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青木農園の「太田ポンカン」収穫開始しました!!

今週から当園の中でも1番の主力品種である「太田ポンカン」の収穫が開始しました!

これから年末まで収穫⇒選果⇒箱詰めの作業で大忙しですが頑張ります!

 

ポンカンをご存知の方でも「太田ポンカン」という品種は聞いたことがない人も

多いと思いますので、

ここで少し太田ポンカンの説明と、青木農園のポンカンの美味しさの秘訣をご説明します!

 

〇太田ポンカンとは

昭和22年に静岡市清水区の太田敏雄氏が庵原ポンカンの中から着色の早い果実を発見しました。

その発見した枝の実だけが毎年早く着色する為、調べたところ新種であることが確認され

昭和58年に「太田ポンカン」と名付けられ品種登録されました。

通常ポンカンは年が明けた2月頃に収穫されますが、太田ポンカンは12月中に収穫できるため、

日本一早く食べられるポンカンなのです。

みかんよりも甘みが強くコクがある味わいと、ポンカンならではの独特の爽やかな香りが特徴です。

皮も剥きやすく内皮(じょうのう膜)も薄いため、非常に食べやすいのでお子様からも

人気が高いです。

 

青木農園では今から約30年ほど前に現在の園主である青木悟がこの味に惚れ込み、

栽培を始めました。

栽培が難しく静岡で多く作られている「青島みかん」に比べおよそ3倍~5倍手がかかる品種です。

現在に至るまで長年試行錯誤を重ね、丹精込めて育ててきました。

 

〇青木農園の「太田ポンカン」の美味しさの秘訣2点

・ポイント①:有機質肥料100%使用し、農薬を基準値の半分以下で栽培

青木農園ではお客様に安心安全なものを提供したいと考えております。

そのため化学肥料は一切使用せずに園主こだわりの有機質肥料を使用するとともに、農薬も基準値の半分以下に抑え、

作物の持っている力を最大限に引き出して栽培しております。

収穫前の防腐剤や着色料も使用していないので、安心してお召し上がりいただけます。

 

・ポイント②:収穫から箱詰めまで全て丁寧な手作業

ポンカンは収穫した果実に衝撃を与えれば与えるほど味がボケて美味しくなくなります。

そのため、転がしたり、落としたりすると、収穫した際の美味しさが損なわれてしまいます。

通常収穫したものを選別するために選果機という機械で転がして、大きさや、品質を選別しますが、

当園ではその際の果実へのダメージを軽減するために手作業で選別し、箱詰めします。

その際にも極力果実に触る回数を少なくするように細心の注意を払って作業します。

時間と労力はかかりますが、採れたてのフレッシュな状態を極力維持し、

最高な状態でお客様にお届けしたいという気持ちで続けています。

 

太田ポンカンには青木農園のこだわりがぎっしりと詰まっており、

皆様に自信を持ってお届けできる一品です。

この時期温州みかんでは少し物足りないとお感じの方は是非一度お試し下さい(^^)!

12月いっぱいまで注文を受け付けおりますので、ご興味がある方はオンラインショップ、

又は電話、FAXでお問合せ下さい。