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母校 東京農業大学 収穫祭に行ってきました

当園は祖父、父、私と三代にわたって東京農大にお世話になり、現在も研修農場としていただいており

先生方や学生さんにお世話になっています。

今回は創立127年 東京農大の収穫祭にお邪魔してきました。

私は在学中、硬式野球部に所属しており、リーグ戦終わりの長期休みと収穫祭がちょうど重なってしまい、

恥ずかしながら今回初めてじっくりと回らせてもらいました。

正門は毎年コンセプトにより大規模な装飾が施されています。

今年は大きな木の板をバックにし、様々な木が植えられていたり、水が流れていたりと、これまた迫力がありました!

写真ではいまいち伝わらないですね。。。

 

校内に入るとすでに長蛇の列がありました。まだ午前10時なのに、およそ100mは並んおり

皆さんのお目当てはミツバチ研究会のハチミツの販売でした。何も聞かなくても美味しそうですね(^^)

他にも醸造科の味噌の模擬店にも行列がありました。

探検部が豚の丸焼きをやるということで見に行きましたが、残念ながら私の行った11月2日(金)はやっておらず、

3日(土)、4日(日)のみの実施でした。いかれた方は是非見てみてください!

 

次に向かったのは毎年当園に部活として農業研修に来ている海外移住研究部の文展です。

今回のテーマは「ブラジル日経農家の重要性」ということで、実際に部員たちがブラジルに行き現地で調査していました。

部員の青木君に一通り説明したもらいましたが、とても分かりやすく自分たちの体験をしっかりと相手に伝えることが

できてすばらしいと思いました。

当時のコーヒー農園の実情や、温帯野菜・果樹、アグロフォレストリーとなどさまなざまなことを過酷な状況の中で

チャレンジしていったことを考えると、今の日本の農業は本当に恵まれていると思いました。

そしてハングリーな気持ちにさせられ、とても良い刺激を受けました!!

海外移住研究部のみなさんお疲れさまでした!

今後ともよろしくお願いします!

 

他にも様々な模擬店や文展を見させていただきましたが、農業をやっている自分としては興味があるものが多く

とても楽しい時間でした。

一般の大学の学校祭とはまた一味違った農大らしさが非常に出ていて一般の方々も面白いと思いますので

是非行ってみてください!!